岡本かの子の桜

岡本かの子は大正から昭和初期の小説家で、岡本太郎の母でもあります。
時代を先取りしすぎた強烈すぎる個性で人生を駆け抜けたかの子。彼女が詠む桜は、桜とそれを見る者の、命の瞬間をとらえたものでした。

桜ばないのち一ぱいに咲くからに

生命をかけてわが眺めたり

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